船隊の主目的は加工工場への新鮮原料供給。専門漁業スタッフと物流が远洋甲殻類漁獲を支える。
持続可能設計
MSC基準下の持続可能漁獲運航。
新鮮供給
コキンボ工場への直接水揚げで時間短縮。
完全トレーサビリティ
各水揚げをSERNAPESCA・MSC監査要件で記録。



当社の船団は、MSC漁業認証のもとコキンボ沖で通年操業しています。漁船は漁獲物を当社の加工工場へ直接水揚げし、漁獲からIQF凍結までの時間を最小限に抑えます。全ロットに漁獲書類が付随し、漁場まで完全に遡ることができます。
水揚げスケジュールを工場能力と調整し、船倉から受入、選別、凍結、輸出コンテナ積付までコールドチェーンの一貫性を維持します。この一貫したトレーサビリティが、バイヤー監査とMSC CoC検証を支えます。
当社の船団運用は数量より品質を優先します。航海を短くし船倉温度を管理することで、プレミアム業務用・小売向けのラングスティーノ、ナイロンシュリンプ、ガンバの食感と風味を保ちます。
漁船は文書化された漁獲枠とMSC漁業規則のもとで操業します。水揚記録は各バッチを漁場・船舶・日付に紐づけ、バイヤー監査プログラムに対応します。
乗組員研修では、網から工場受入までの製品品質を守る取扱手順を扱います。CoC検証のため、輸出ロットごとに漁獲書類を添付します。
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季節供給量・漁獲量・出荷スケジュールは輸出チームへ。